SFマガジン 1971年2月号 目次について
今日は、今日は最近読み始めた古いSFマガジン1971年2月号(創刊11周年記念)特大号の目次を紹介いたします。
前回に引き続き、昔、読んでいたSFマガジンが押入から、ふと見つかり再読しています。(再読でもおもしろいようだ)
【目次】
(特集これが日本のSFだ!)
BS6005に何が起こったか 小松左京
餌鳥夜草紙 光瀬 龍
小鬼 星 新一
脱走と追跡のサンバ(長期連載) 筒井康隆
かれらと私 眉村 卓
悪戯 平井和正
アラビアのロレンス再び 豊田有恒
コンピュ-タ惑星 石原藤夫
越すに越されぬ… 福島正実
東京未来計画 野田昌宏
鳥はいまどこを飛ぶか 山野浩一
自由の声 石川嵩司
白壁の文字は夕日に映える 荒巻義雄
およね平吉時穴道行 半村 良
(二大コミック)
熟れた星 手塚治史
宇宙の英雄ワンタンメン 水野良太郎
SFコミックスの世界 第2回 小野耕世(新連載コラム)
(特別読み物 この愛すべきSF作家たち)
(特別掲載 ソ連の現代SFア-ト)
2月号の目次はこんなところです。
この頃、毎年2月号は特大号(増ペ-ジ328P、ちなみに例月号は232Pでした。ちなみに、値段は250円でした。2月号は370円)で、しかも、恒例で日本のSF作家の大特集をやっていました。
あの頃、私はこれが楽しみで本屋の店頭にSFマガジンが並ぶ日を待っていたものです。
今回から、2月号掲載作品の読後感想をいくつか投稿致します。
今日のところは、これで終了です。
それでは
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